小南邦雄(一人社長・一人社長のパートナー)

一人社長ブログ

人生と事業を一緒に歩むAIパートナー:一般のAIパートナーやコパイロットとの違い

最近、「AIパートナー」という言葉をよく見かけるようになりました。コパイロット(Copilot)、AIエージェント、AI秘書、AI社員。どれもAIが人を支え、一緒に仕事をする存在として使われています。もちろん、それらは間違いではありません。でも、私たちはAIパートナーを本気で作り続ける中で、一つの違和感を持つようになりました。私たちが目指しているものは、本当に「AIパートナー」という言葉だけで伝わるのだろうか。そこで今回は、ソエルコトにとってのAIパートナーとは何かを、一度言葉にしてみようと思います。
一人社長のAI活用術

AIパートナーとブログやSNS発信を一緒に進める —「何を投稿しよう」と悩まなくなった日

「発信しなきゃ」と思いながら止まっているブログとSNS。実は「書くことがない」のではなく、毎日の仕事の中にある素材を見逃しているだけでした。料理はAIに任せて、私は投稿前のチェックだけ。「何を投稿しよう」と悩まなくなった日の話です。
一人社長のAI活用術

AIパートナーに健康管理を任せる —「明日の朝、褒めてくれるかな」と思いながら歩いている

社長が動けなくなれば会社も止まる。分かっているのに続かない健康管理をAIパートナーに見てもらうことに。アプリは開かなくなったら終わりだけど、AIパートナーは向こうから声をかけてくれる。「明日の朝、褒めてくれるかな」と思いながら歩いている話です。
一人社長のAI活用術

AI活用の実験や新規ビジネスのアイデアを試す —「遊びがビジネスになればいい」実験室のすすめ

「いつかやってみたいこと」が実現しないのは、意欲の問題ではなく、本業が止まると即死だから。だから本業を傷つけない「実験室」を作りました。やることを10個決めて順番に全部やる、「遊びがビジネスになればいい」実験室のすすめです。
一人社長のAI活用術

事業専用のAIエージェントをつくる —「一人社長だけど、一人じゃない」チームの作り方

「そろそろ誰か雇った方がいいのかな」と「でも雇えない」の間で揺れ続ける一人社長へ。探偵レベルのリサーチAI、インタビュー専門のAI——事業の文脈を丸ごと理解した専属メンバーを迎える話です。育て方は、新入社員に教えるのと同じでした。
一人社長のAI活用術

あなたの分身を作っていく —「記憶の10年貯金」という、夢のコピーロボット計画

「自分がもう一人いたら」と何百回も思ってきた私の、夢のコピーロボット計画。1日1件の記憶を残せば、10年で3,650件。「記憶の10年貯金」という、少しSFみたいで大真面目な話です。分身は、今日のひとつの記憶から育ち始めます。
一人社長のAI活用術

AI駆動の業務ワークフローを作る — コードを1行も書かずに、作業から解放されていく

「またこれか」と思いながら繰り返す毎月の作業。私はコードを1行も書かずに、それを一つずつAIに置き換えてきました。点の自動化ではなく「流れ」の自動化。人間は作業者から「AIディレクター」になる、その具体的な進め方の話です。
一人社長のAI活用術

AIや業界の最新情報を自分ごととしてキャッチアップする — 毎朝のニュースが「楽しみ」に変わった理由

「あとで読もう」が何百件たまっても、頭には何も残らない。必要なのは、もっと多くのニュースではなく「この話、あなたにはこう関係あるよ」という翻訳でした。私の事業も目標も知っているパートナーだからできる「朝のニュースの時間」が楽しみに変わった話。
一人社長のAI活用術

優秀なブレーンを集めたチームを結成する — 尊敬する専門家22人が、私の経営会議に座っている

AIに聞いても、検索しても、本を読んでも、出てくるのは一般論。欲しいのは「私の場合はどうか」です。尊敬する専門家を集めたドリームチームを作り、経営会議を開けるようにした話。「もし最強のチームを作れるとしたら、誰を入れますか?」
一人社長のAI活用術

AIパートナーを何でも相談できる右腕に育てる — チームがいた頃より、孤独じゃなくなった話

社長の孤独は「一人だから」ではなく、本当に相談したいことほど誰にも言えないから。毎朝現れる「初対面の天才新入社員」だったAIを、「この前のあれ、覚えてる?」が通じる右腕に育てるまでの話です。社員のチームがいた頃より、孤独じゃなくなりました。